【ヘアカラーチョーク】と髪の傷み

【ヘアカラーチョーク】、今大人気で、特に女子高生なんか、休みの日にはバンバンやってますよね。

あれって、綺麗だけど、髪の毛の傷みは大丈夫なんだろうかってちょっと心配しちゃいます。

そこで、美容師歴うん十年という友人に、【ヘアカラーチョーク】による髪の傷みの不安について聞いてみました。

まあ別に自分がやろうという気はないし、人ごとだから気にしなくてもいいと言えばそれまでなんだけど、なんとなく気になったもんで・・・。

それに、髪の毛の傷みを気にしなくていいんであれば、年甲斐もなく、ちょこっと【ヘアカラーチョーク】を試してみたい。

こんなおばさんらしからぬ好奇心もある訳じゃないですか、やっぱね。

で、友人に【ヘアカラーチョーク】で髪の毛は傷むのかと尋ねると、あっさり一言、“傷みますよ!”だって、チャンチャン。

 

【ヘアカラーチョーク】で髪の傷みは生じるとなれば、これはいささか気を付ける必要性は否めないでしょう。

そこで、引き続き、どの辺りに気を付ければいいのかという事も聞いちゃいました。

それによって、今後やっぱ髪の毛の傷みを気にする人は、【ヘアカラーチョーク】の使い方や使用頻度も気にした方がよくなるもんね。

まあどこまでお節介なんだって自分でも呆れちゃうけど、これが性分なんです。

すると、その友人曰く、【ヘアカラーチョーク】を使ったからと言って、たちまち髪の毛の傷みを心配しなくちゃいけないっていうものではないらしんですね。

勿論、従来のヘアカラーと同じで、本当に髪の毛の傷みを防止したいのであれば、使わないに超した事はないんですよ。

ただ、それより先に、【ヘアカラーチョーク】を使うと、何故髪の毛が傷みやすくなるのか、それを知る事が大切。

 

【ヘアカラーチョーク】は、ブリーチや白髪染めに比べれば、髪の毛の傷みは少ないのが現状。

何しろ、単に髪の毛に色を塗っているだけで、無理に染みこませている訳じゃないから、それだけ髪の傷みは軽減されるという事なのでしょう。

ただ、【ヘアカラーチョーク】は髪の毛をねじってこすりつけて行く訳じゃないですか。

なので、その際にどうしても髪に傷みが生じやすくなるのだそうですね。

という事で、【ヘアカラーチョーク】を塗る時は、必ず一定方向に髪をねじり、一定方向にパステルを動かす事。

所謂シェービングと同じで、それが髪の毛の傷みを防ぐためのコツになるという事でした。

まあ他にも、【ヘアカラーチョーク】の正しい使い方というのはいろいろあると思うので、関連のブログやサイトでそうした事を調べ、髪の毛の傷み防止に努めましょう。